難しい話。

IT関連

以前いたプロジェクトに外国籍のパートナーさんがいました。
当時私はエンジニア2年目、彼は確か5年目くらい。
年齢でいうと、私が一つ下。

彼は出身国で情報系の大学を出ており、技術力はとても凄かったです。
正直私の物差しだと測れないくらい。
また、日本語も堪能で、意思疎通に困ることはありませんでした。
2ヶ国語を話せて技術力もある彼はどう考えてもエリートです。

しかし給料は私より貰ってないようでした。
それが良いとか悪いとかって話ではなく、批判したり卑下したりしている訳でもないです。
単純に商流が深いせいで。
彼のほうが私の何倍も技術力も経験もあり、現場で活躍しているのに。

私が言うのも失礼な話かもしれませんが、技術力だけでなく営業活動もしっかりしないと、
足元見られてしまうものだなって思いました。
なかなか国籍の問題もあるので難しいところですが。
とはいえ日本人でもやたらと低賃金で仕事しているエンジニアって結構いると思います。
エンジニアはもっと自分のスキルに自信を持って、がしがし売り込んでいくのが大切だなと思います

また、彼は外国籍ということで家を借りるのも苦労していました。
日本で外国籍の人が家を借りるのは苦労するようで、
片道1時間以上かけて現場まで通勤していたのを覚えています。

おそらく日本人として日本で生まれ育ったというのは、世界的に見てもかなり有利な条件を持って生まれてきていると思います。
しかしそれに胡座をかいていると痛い思いをするのは目に見えています。
例えば中国人のパートナーさんと仕事をすることは結構ありましたが、これからは中国人が日本人を雇う時代にどんどんなっていくでしょう。
実際にファーウェイが40万の初任給を日本人に出すのがニュースになっていたり、大企業SHARPが鴻海の傘下になったことは有名です。

別に戦時中の様に日本のためにというつもりはありませんが、日本からもっと世界に通用するIT企業やITサービスが出せたら良いなと思います。

話があっちこっち行ってしまいましたが、
こんなことを考えながらも淡々とまたコードを書いていきます。

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