情けは人の為ならず

人生観

この、情けは人の為ならずということわざ。
他人に情けを掛けたり、何かしてあげると、回りまわって自分に返ってくるという意味です。
結果として、情けは人のためではなく、自分のためだということです。
これを正に今、感じています。

自分が偉かったり、お金があったり、健康だったり、必ずしもそれがずっと続くとは限りません。
いま上手くいっているのであれば他人に良くした方が良いですし、いま上手くいっていないにしても、他人を思いやった方が良いです。

上手くいっているときは、中々気付けません。
私自身、散々人をバカにしたり、嫌なことをしたこともありました。
そういうネガティブな部分もまた、結果として自分に返ってくるものです。

地球がぐるぐる回っているのと同じで、私たちの生き様も、ぐるぐると回っているのです。

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