普通って何だろ

人生観

大学生の頃に、中高時代の友人宅に遊びに行っていたのを思い出します。
そう言えば、皆、自分の部屋がある家に住んでいたなと。
勿論そういう家庭の子だからこそ、人を呼んでいたのかもしれませんが。
私は生まれも育ちも浦和で、ずっと同じアパートに住んでいました。
22歳の頃に引っ越すまで自分の部屋が無く、殆ど友人が遊びに来たこともありませんでした。
頑張ってアルバイトをして一人暮らしをすれば良かったのですが、そんな胆力も無かったのです。
一軒家の家庭とか、自家用車がある家は良いなあと思っていました。
一人っ子だったこともあり、特別に貧乏だと思ったことは無かったですし、習い事とか勉強には沢山お金を使ってくれました。
無かった物事に目を向けても仕方なく、してもらったことに感謝した方が、精神的には良いと思います。

ただまあ、自分にとってはそれが普通だった訳ですが、色んな人を知る中で、もっとお金があったらなと思うようになりました。
そのため、頑張って学生起業しようとしたりとか、四苦八苦しながら生きてきたのです。

もしかしたら、私は理想が高すぎるのかもしれません。
でも人並みくらいの幸せは欲しいのです。
普通の幸せとは一体。。

他人と比較しても苦しくなるだけと流石に分かってきたので、過去の自分との差分を考えようと思います。
そうすれば、意外と人として成長できてるなと実感出来る気がします。
そしてもう少し自分が満足出来る様になったら、少しずつでも周りに感謝を返さないとなと思います。

普通なんて言葉が出てくるのは、おそらく自分の人生を生きられて無いのかもしれません。
興味あることに正直に。

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