【自己肯定感】自分らしさというものが少し分かってきた

人生観

遡ること大学3年生の頃。
異性にもモテないし、就職活動もボチボチ周りが始めるという雰囲気の中、うだつの上がらない大学生活を送っていました。
そんな中、学生ビジネスをやっている人から声を掛けられ、ビジネスというものに興味を持ちました。
自己啓発的な本を呼んだり、自分でも営業活動をやったりしてみました。
しかしどれも上手く行かず。
テレアポ、鳶職、接客業(ホテル、レストラン)などのアルバイトをしたこともありましたが、これもどれも上手く行かず。
ただ、起業家の様な存在に憧れ、フリーランスで活躍出来そうなシステムエンジニアになりました。
そこから更に独立しやすそうなwebエンジニアを目指し、試行錯誤して生きてきました。
好きなビジネスパーソンは、ホリエモンとか、西野さんとか、リアルであった人も、そういうガツガツしている感じの人が好きでした。

ここに来てまた色々と上手くいかないことがあり、自己分析をし直しました。
そこで分かったのが、自分とは真逆のタイプの人に憧れ、自分の元々の性格を完全に無視していたということです。
私は人並みのコミュニケーション能力はありますが、ゴリゴリ自分から積極的に行くタイプではありません。
そういうゴリゴリタイプの人を真似てフルスロットルで行くことも出来ますが、それを毎日やっていると非常に疲れます。

私はモテなかったばかりに、悪い部分を改善しようとしました。
その結果、自分の強みも消してしまっていたのです。
私は比較的落ち着いていて、コツコツと続けられるタイプで、人の話を聞いて引き出すのが得意で、思慮深く分析することが得意です。
そういった強みを捨てて、自分が勝てない世界で戦おうとしていたのです。

ただ、気付くのに時間が掛かり過ぎた感はあります。
本当であれば、大学生の頃にこういう自己分析は済ませているものでしょう。
思慮深さの反面、のんびり屋な部分が出てしまったようです。

そんな訳で、もうちょっと自分の得意が活かせる分野で勝負していこうと思います。
そうすれば失われた自信も、自己肯定感も戻ってくる気がします。

失敗して漸く気付けた自分らしさについては以上です。

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