石橋を叩いて生きる。

ビジネス

小さい頃から人一倍泣く子でした。
とにかく人見知りで、知らない環境や人が居るときはギャン泣きしていたようです。
幼稚園の頃は危険なアスレチックの方にはあまり行かず、地上で平和に遊んでいました。
小学生になってからも、自分から積極的に何かをするというのはあまりない子でした。
そんな感じで、とにかくリスクを恐れて生きてきたのが私です。

ただ、この変化が早い時代において、何も挑戦しないことこそがリスクと言われています。
特に今年は激動の年で、働き方や生き方を改めて見つめ直すことが多い年と言えるでしょう。

私は色々挑戦しようと模索していますが、やはり恐怖を感じています。
未知の物事、良くわからないことが怖く、出来るだけ事前に調査して、それで飛び込もうとしているのです。

おそらくクラスの中で、一番最初に手を挙げる様な人の方が、今は生きやすいのかもしれません。
何故ならその後に追随する、正解を求める人達は沢山いるからです。

色々言いましたが、ちょっとだけ勇気を出し、また新しい挑戦を。
意外と石橋は壊れません。

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