マーケティングの奥深さ

ビジネス

例えばなんですが、以前私が仕事をしていた業務システムの開発には、あまりクリエイティブさを求められませんでした。
設計または開発から現場に入ることが多かったこともありますが、ウォーターフローで製造する場合、要件定義の時点で方向性は固まってしまうのです。
そしてSIerという業界は特に、新しいものを嫌う性質があり、言われたことを早く正確にやることに価値がありました。
そういう意味ではweb系のエンジニアは比較的、クリエイティブさを求められるかもしれません。
webサービスをアジャイルで開発している様な現場では、常に試行錯誤しながら変化させているでしょう。
web制作ではデザイン部分においてはかなりクリエイティブさを求められると思います。
トンマナをディレクターが決めるのか、デザイナーが決めるのかとかあるかもしれませんが、とにかく今はキレイでオシャレなwebサイトが増えています。

タイトルに戻りますが、マーケティングという仕事は非常にクリエイティブな仕事だと思います。
市場を分析し、まだ存在していないお客さん、そして売上を創造するのです。
お客さんは想像し、創造した瞬間に生まれるのです。

マーケティングの手法は色々とあります。
広告、メール、SNSなどなど。。
どうやってお客さんに喜んでもらえるか。
認知してもらい、集客、契約、そして継続してもらうか。
商売の根幹と言えるでしょう。

今は色んなツールが登場し、自動化も進んでいます。
そしてSNSのおかげで、誰もがマーケッターに成りうる時代に突入しました。

それでも何処までも突き詰めてお客さんのことを考えられる人が、最後は上手くいきます。
マーケティングは面白い仕事だなと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました