ブログの良し悪し

教育

小学生の頃、親から日記を書くように促された覚えがあります。
ノートを渡されて1週間くらい書いた気がしますが、直ぐに飽きて辞めました。
ちゃんと堅苦しく書かないといけない気がして、全く楽しくなかったのです。
夏休みの読書感想文も同じ理由で嫌いでした。
本当は自由に書いて良かったのかもしれませんが、何時もテンプレに沿って、面白くない文章を嫌々書いていました。

大学生になってmixiを始めました。
周りの友人は9割くらいやっていた気がします。
普通のテキスト、画像の投稿以外に、ブログ機能も付いていました。
何のきっかけで始めたのか忘れましたが、気が付いたらかなり長いことブログを書いていました。
自由に気兼ねなく書くことが出来るのはとても面白く、友人、もしくは全く知らない人からもコメントが着くようになり、そのコミュニケーションも面白さを掻き立てました。

この’れいまるぶろぐ’はプログラミング学習の記録用に始めましたが、気が付いたら雑記ブログになりました。
私はかなり我が強い方なので、何かしら自分を表現して生きていたいんだなと改めて感じます。
特に誰とも会話しない日が学生の頃より多いので、心で感じた由無し事を表に出したいのです。

ただ最近思うのは、色んな人が見ているからこそ、本音で書ききれない部分もあるということです。
一時期と比べてPV数は落ちているのですが、それでもそれなりに視聴されています。
またTwitterとも連動していて、名前や顔も出ています。
グーグル検索すれば誰でも見える状態な訳で、うかつなことは書けません。

相も変わらずオリラジ中田さんの動画を見ているのですが、その中に『新版ずっとやりたかったことを、やりなさい。』の紹介がありました。

【ずっとやりたかったことをやりなさい①】忘れていた夢を叶えた人続出の全米ベストセラー(It's Never Too Late to Begin Again)

面白いなと思ったのがモーニングノートです。
A4のノート3ページ使って、思いの丈をぶつけるというものです。
朝一に書くこと、まだ頭がスッキリしてますし、感情や頭がポジティブな気持ちで整理出来るということでした。

私も昨日から始めてみました。
取り敢えずやってみるのが大事かなと。

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