美容室での会話

ビジネス

美容室に行ってきました。
高校生の頃まで母親に髪の毛を切ってもらっていた覚えがありますが、やはりプロにやってもらうのが一番ですね。笑

美容室に行きたての頃、何を喋って良いのかかなり緊張していた覚えがあります。
コミュ障というか自意識過剰だったのでしょう。
また、モテようとすることに何故か罪悪感的なものがありました。
このユズヒコの気持ちがめっちゃ分かります。

「ユズ、いつもどおりでっ」第18話 | あたしンち | [ENG sub]

それで現在コミュ障じゃなくなったかと言うと、そういう訳ではないのですが、緊張しなくなったのには一つ理由があります。
それは、相手の話を聞こうとすることです。
例えば美容師さんに何を話せば良いのかと思う人は、その美容師さんの話を聞けばいいのです。

そもそも美容師さんはコミュ力MAXな人が沢山いるので、髪の毛を切りながら、色々と話を振ってくれると思います。
だからそれに淡々と答えていれば、特に困ることは無いでしょう。
そこから更に言えば、聞かれたことをオウム返しにすると良いでしょう。

今日の美容室での会話で、連休に何処に行きましたかと聞かれました。
それで江ノ島に言ったという話をしたのですが、それが終わった後に、何処に行ったのかを聞きました。
その美容師さんは男性ですが、女性でも同様です。
もっと言えば、女性は特に自分が話したい内容を人に質問することが多いです。
だから、聞かれたらそれをそっくり返す。
それが大事です。

会話をしていて、自分の方が話しすぎているなと思ったら、オウム返しで質問してみましょう。
会話量は5:5とか6:4くらいが丁度よいです。
自分の話ばかりしている人は、皆から嫌われます。
良き塩梅で、相手に聞いてみましょう。

そんなことを思った美容室でした。

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