誰のために、何が出来るか。

ビジネス

神田昌典さんというマーケター、経営コンサルタントが経営している会社で、フリーランスとして仕事をしています。
仕事の内容としては、主に実学M.B.A.という商品の販売、マーケティング、企画、運用、カスタマーサクセス等、全般をやっています。
実学は1999年から販売されているオーディオセミナーで、最初はカセットテープやCDでしたが、今はweb上またはアプリで聞くことが出来ます。
どんな内容かというと、主に3つ、神田さんが経営者と対談するダントツ、神田さんが洋書を解説する洋書トライアスロン、神田さんが会員のビジネス課題に答えるパーソナルコンサルティングに分かれます。

ダントツでは色んな経営者と対談し、今のYouTuberの先駆けの様になっています。
若い人に知られているところだと、ホリエモン、田端信太郎さん、岡田斗司夫さん、高濱正伸さんなど、各業界の著名人と対談が行われています。
洋トラではマーケティング分野を中心に、多彩な本がピックアップされて紹介されています。
後に『give and take』など日本語に翻訳された本もあります。

今日、表参道にあるオフィスに行きました。
コロナの影響でフルリモート化したのですが、今のところ、まだオフィスは健在です。
神田さんも自宅に居るようでオフィスには居なかったのですが、インストラクターの石ヶ森さんは居ました。
何時も仙人の様に仕事をしている方です。
私自信、最近色々と行き詰まっているので、相談させてもらいました。

問題解決スキームが社内に沢山あるのですが、マインドマップとフューチャーマッピングで話をしてもらいました。
マインドマップはかなり有名になっていますが、神田さんが日本に持ち込んで紹介したものです。
どちらかというと、現実的に今持っているもの等から思考を拡散させていきます。
一方でFMは、未来から現在に向けて逆算して想像していきます。
そして、自分自信ではなく、他人を軸に考えて行きます。

悩んでいる時、つい人は自分のことばかり考えがちです。
お金、人間関係、健康、、悩みは自分自身が多いでしょう。
しかしFMは、例えば嫌いな上司を120%ハッピーにさせるには、どうしたら良いかという問いから逆算して解決策を模索します。
そのため、自分に向いていた矢印が周りに向かい、結果として悩みも解消されていきます。

もし悩んでいることがあれば、気が付いたら自分自身だけに心の矢印が向かっているものです。
誰のために、何が出来るのか。
狭くなった視野を広げてみましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました