社会人とは

人生観

大人になったらスーツを来て電車に揺られてビルで働くものかと思っていた。
それが自分の大人像だった。

そういう事をやっていたこともある。
ぎゅうぎゅう詰めの電車に乗ってオフィスビルに通っていた。
やりがいとか言う言葉を自分に言い聞かせてやっていた。
全然楽しくないのに。
生きるために自分に嘘を着いていた。

今は嫌な出勤は無くなった。
頭の可笑しい人もいない。
自宅でPCをカタカタやり、時折zoomでやり取りをする。
前より自由度は上がった。

ただ、もっと自分が熱中出来る生き方があるんじゃないかと期待している。
自分自身に期待しているのである。
もっと楽しい人生が、自分なら送れるんじゃないかと。
傲慢かもしれないが。

大人になったら嫌々仕事しないといけないとか。
大人っぽい振る舞いをしないといけないとか。
実は弱い自分を守るための方便ということに気付かされる。
本当に楽しく生きている人はスーツなんて着ないし、我慢して上司の言うことを聞くとか馬鹿げたことはしない。

自分はまだまだ傷付くのを恐れ、恥をかくのを恐れている。
何も持ってないのに肥大化したプライドを頑張って守っている。
誰も自分のことなんて気にしていないのに。
肩書や地位なんて本当はどうでも良いって気付いているのに。

学生時代の友人は何してるかな。
馬鹿笑いしながら一緒にスマブラしてた友達は今何してるかな。
夜通しモンハンやってた友達は何してるかな。
そもそもおれ、ゲームが好きならゲームやって生きていけば良いんじゃないかな。。

上手く大人になれない私。
別に大人にならなくて良いのかもしれない。

ちなみに毎朝、朝陽を浴びるために、家の周りを散歩してます。
今日も散歩していたのですが、人生で初めて職質されました。
人畜無害そうな見た目してるつもりだったんですが、世間的には不審者なのかもしれません。

ああ、もっと楽しく生きたい。

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