教育のパワー

人生観

今まで散々叩き込まれて来ました。
頭に沢山学問を詰め込み、社会の歯車として生きていく方法を。
小学生の頃から塾に行ったり通信添削を行って、兎に角テストで良い点を取ることに時間を注ぎました。
受験で合格するための勉強を行い、受験戦争をかいくぐり、そして就職活動という企業戦士になるための関門を突破しました。

しかし学生の頃から、徐々に気付いていたのです。
ある程度以上は、どれだけ頑張って勉強をしても、一向に幸せになっていない自分に。
どうしたら本当に充実した生活を送れるのか考え、自分でも試行錯誤しました。
ところが今までの教育から離れたことをすると、そこはあまりに未知の世界が広がっており、どうして良いのか分かりませんでした。
そして仕方なく元の敷かれたレールに乗ったのでした。

社会人になり何年かして、またレールから降りました。
今は以前に増して、色んな教えが転がっています。
それでも難しさはあります。
散々叩き込まれたやり方が通じず、自分を書き換えないといけないからです。
前時代的な兵隊作りに適した教育はこれからの時代に合っていないということは分かります。
それなのに兵隊にもなり切れない、未来人にもなれない、不良品でしかない自分がいます。

本当に紛争が起こっている地域では、子供が兵士になっていたりします。
そして紛争が終わっても、兵器になってしまった子は、所謂通常の生活を送れないでいます。
教育というものは洗脳と同義なのです。

これからの地球人は、どうやったらもっとHappyに生きていけるかという、生き方教育が必要そうです。

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