将来について

人生観

小学生の頃、将来の夢を書く授業があった。
短冊の様なものに、それぞれ書いていたのを覚えている。
サッカー選手とか、野球選手とか、周りの友達はそういうのが多かった気がする。
私は、、

私は小学生の頃、特になりたいものなんて無かった。
別に誰かに憧れるとかそういうことは無かったし、日々の生活に満足していたんだと思う。
運動神経が悪かったので運動会が無くなりますようにと心から願っていたが、そんなのは年に1回である。

将来の夢なんてこと考えるより、その日その日を全力で生きていた当時の方が幸せだったのかもしれない。
漠然と学校の勉強をして、習い事のサッカーをして。
ポケモンにはかなりハマっていた。
小学校高学年になるとスマブラ64にハマっていた。
そんな日々は、意外と充実していたのかもしれない。

今は試しに年収1000万円と、机の前に貼っている。
チープな夢かもしれない。
そしてこれは叶うだろうけど、そんなに幸せにならない気がする。
こんなものか、くらいだろう。

とは言え、目の前に来る夢中になれるオモチャを全力で遊んでいれば良いんだと思う。
ちなみに3月くらいから始めたオモチャは飽きてしまった。
次のオモチャをやりたい。

将来の夢とか、志とか、あった方が良いという考えもあるだろう。
それも人それぞれ。
今の私は、次の面白い日々を手に入れたい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました