名誉毀損について思うところ。

ビジネス

春名風花さんが名誉毀損に関する裁判で、300万円超の示談金を得たようです。
他のツイートを見るところ、相手は匿名アカウントだったということです。
問題行為があってから時間が経つとIPアドレスの開示要求をしてもデータが残ってないこともあるようですが、今回の場合は上手くいったようです。
また、春風さんがどれくらいの稼ぎがあるのか分かりませんが、裁判をするには300万円という示談金以上に、時間や労力、精神的ストレスがあると思います。
それでもちゃんと訴えて、勝利を勝ち得たことは、非常に意味があることです。

日本人はディベートが下手ということが良く言われます。
それば文化的に、同じ人種の人間が多いことや、学校教育であまり行われないこともあると思います。
そのため、会議中に反論しないのに、終わった後にネチネチ言う人がいます。
また、自分とビジネス上の意見が合わない人に対して、人格や容姿で批判する人もいます。

実名で行うビジネスの場でもそういうことがあるのです。
匿名で利用出来るインターネット状は、根も葉もないことが大量に溢れています。
バレないと思い、汚い言葉で罵詈雑言を書いている人も沢山います。

これからは今まで以上に、ストレートに結果が帰ってくるでしょう。
良いことをすれば、良いことが、
悪いことをすれば、そのまま自分に帰ってきます。

憂さ晴らしのために悪口を書いている人は、ますます孤独な人生を歩むことになるでしょう。

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