2100年の世界を垣間見て

ビジネス

2100年に、日本人は6,000万人になっているようです。

研究予測:世界人口は2064年に97億人でピーク、2100年には87億人に(谷口博子) - Yahoo!ニュース
米国ワシントン大学保健指標・保健評価研究所(IHME)は、世界の人口は2064年に97.3億人でピークを迎え、その後減少に転じて、2100年には87億人になるとの予測を発表した。

米国ワシントン大学保健指標・保健評価研究所の研究結果が非常に面白いなと思いました。
世界人口はどんどん右肩上がりで増えている様に見えますが、2064年にピークを迎えるようです。
『FACTFULNESS』の中にも、ついグラフが延々と増えていくように見えるが、そうではないことに気をつけなさいと書かれていました。

また、この記事を読んで思ったのは、果たして2100年に自分は生きているかなあ、ということです。
1992年生まれの私は、108歳になっていることでしょう。
医療技術がこれだけ進むと、冗談抜きで生きている可能性は結構あるんじゃないかなと思います。
何故なら今から100年前の1920年の平均寿命は、40歳ちょっとでした。
この100年で倍増したのです。
果たしてそんな年齢になって、何を楽しみに生きているのか分かりませんが。笑
ただでさえ現代の日本はジジババばかりになっているのに、2100年には国が老人ホームみたいになっているかもしれません。

また、人口が増えている国というと、中国やインドが思い浮かびます。
しかし、2100年の人口ランキングの予想で、ナイジェリアが3位に入っていました。
まずナイジェリアって何処だよという感じです。
アジアがこれから伸びると言われていますが、アフリカもそれを追って伸びるようです。

20世紀の間に、人類は飢饉、疫病、戦争を克服したと言います。
確かに現代の日本に住んでいて、健康な20代が死ぬ要因がありません。
データを見ると一番の死亡要因は自殺です。
自殺の要因の内訳を見ると、身体の病気に起因するものありますが、メンタル的なものがかなり含まれます。

メンタルを病む原因として、家庭環境や、学校生活があると思います。
そういったコミュニティ内での人間関係が心を蝕むんだと思います。
しかし近い将来、ベーシックインカム的なものが出来てくると思います。
コロナもそうですし、技術革新が、大量の失業者を生み出すからです。
それによって、嫌な人間関係と関わることなく、生きることが出来るようになってきます。
今までは学校にリアルで行かないといけなかったかもしれませんが、オンライン授業が進めば、より多様性が広がるでしょう。

世の中を悲観的に捉える人もいますが、私は世の中はどんどん良くなっている様に感じます。
〇〇しないといけないということが多少はありますが、極力自分の人生の中から排除するようにしています。
これだけ平和で豊かになった世界で、どうやって暇つぶしをするのか。
本当にこれだけです。

嫌なものは放り投げて、ゴミ箱に捨ててしまいましょう。

コメント

  1. […] 2100年の世界を垣間見て2100年に、日本人は6,000万人になっているようです。米国ワシントン大学保健指標・保健評価研究所の研究結果が非常に面白いなと思いました。世界人口はどんどん […]

タイトルとURLをコピーしました