良い情報に沢山触れてみる

ビジネス

本当に必用かどうかはともかく、幼児教育が盛んになっています。
しかし、その親は毎日新しいことを勉強しているでしょうか。
子供は親の姿を見て育ちます。
親の「勉強しなさい!」の声ではないです。
親が勉強していれば、子供も勉強するように真似るのは、当たり前のことです。

学生時代、沢山のことを学びました。
興味のない授業でも、とにかく詰め込んで沢山覚えました。
それなりに意味はあったと思います。
全く何も知らないよりも、一回は触れたことがあるという方が、後々役に立つものです。

しかし大学生になり、社会人になると勉強しなくなる人が増えます。
そもそも、それまで無理矢理にでも勉強させられてきたのが無くなり、勉強が嫌いな人はしなくなるでしょう。
また、どんな分野について勉強すれば良いかわからないと、何も手を出せないかもしれません。

個人的には経済(会計)、IT(プログラミング)、歴史(哲学)などを学ぶと良いと思いますが、人それぞれ興味がある分野に邁進するのが良いと思います。
これって勉強なのかな?と思うものでも、自分の興味関心に沿って調べていくのがよいです。
おそらく勉強とか学ぶというワードが、嫌なものを覚えるということになっているのが良くないのだと思います。

誰しも生きていれば、何かに興味を持つでしょう。
単純にそれを深めて行けばよいのです。
飽きたらまた次の何かが出てくるでしょう。

社会人になって、それなりに本を読んで生きてきました。
本を読むと、読む前の自分と何か変わった感覚になることがあります。
何でもっと早く読まなかったんだと思うのです。

本だけに限らず、世の中には良い情報が沢山あります。
そして今は、どんどんそれらが身近な存在になっています。
使わない手は無いです。

気になったことがあれば、ふと手を伸ばしてみましょう。

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