性の問題

幸福度

このブログではビジネスチックな記事が多いですが、ビジネス云々よりも、まず根本にあることとして性の問題があります。
マズローの欲求階層説はマーケティングや心理学、教職、倫理などの勉強をした人なら知っていると思います。
ピラミッド型になっていて、一番上に自己実現欲求とかがあるアレです。
しかしその説は何十年も前に作られたもので、最近はケンリック博士という人が新しいアイデアを提示してます。
それによると、配偶者や子供の養育が上の方に据えられています。
どちが正しいということでも無いですが、何が言いたいかといえば、結局ヒトも動物であり生物であるということです。
ビジネスというのは、低次の欲求が満たされている人が、ようやく他人のために何かしてあげようとなる部分です。
モテない人は仕事が出来ないと言いますが、当たり前のことです。
全然性的に満たされていない人が、他人のために何かしてあげようとするのには、一定の難しさがあるのです。
現状でモテていない人は、まずは沢山セックスして、自分が充足する必用があるのです。

またビジネスと性を絡めると、問題は沢山あります。
個人的に面白いなと思うトピックスとしては、女性の男性化と、男性の女性化です。
以前から言われていることではありますが、女性の社会進出によって、益々今までの男性的な働き方を求められています。
女性は女装して生きていると表現した人もいましたが、今までの女性像と、バリキャリにはかなりのギャップが存在しているのです。
一方で、男性の女性化も進んでいます。
イクメン、メンズエステ、専業主夫などなど、カワイイと言われるりゅうちぇるの様な男性が増えてきています。
男は飯を奢って当たり前の世代からすると、ラブホテル代まで割り勘する若い世代に対してギャップを感じているでしょう。

性とうと、セックスとジェンダーがあります。
今回の話の最初では、セックスについて話をしました。
後半はジェンダーです。
ただ、社会の変容の中で、多様な価値観が創造されています。
しかし沢山の創造物の根幹には、生物として子孫を残したいというDNAレベルの根本原理があります。

中々センシティブな話題なので積極的に話そうとする人は多くありませんが、どれだけ技術や文明が進んでも絶対に避けては通れない部分です。
多種多様な多様性には寛容でいつつも、自分と向き合う時間も大事だと思います。
上手く言い表せませんが、兎に角たまにはセックスしようぜという話でした。

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