ワガママな人生【小皇帝】

ビジネス

普通という言葉はかなり適当な言葉ですが、普通の人と比べると、随分とワガママな生き方をしているなと気付くときがあります。
あれもしたい、これもしたい、あれは嫌、これは嫌、など、出来るだけ自分の我を押し通そうと努力して生きています。
例えば一人っ子とか、血液型がB型だとか、関係あるか分かりませんが、どちらも当てはまっています。
ちなみに中国では一人っ子政策によって一人っ子、一人孫という状況が結構あり、その寵愛を受けて育つ子を小皇帝と言うようです。
私も日本の小皇帝なわけですが、そういう人は周りの注目や愛情を一身に集める子供の頃が人生のピークになってしまう可能性があります。
私自身、アルバイト等を始めた頃は、社会の冷たさにとても驚きました。
しかしそれは当たり前ということに徐々に気付き始めました。
むしろ自分が先輩の立場になると、今までの先輩は良くかまってくれていたんだなと気付かされました。

別にちやほやされたいとか、そういうことではないですが、成果を出している人は常に社会から必用とされ続けます。
私ももっと社会から必用とされたいなと思います。
しかしそのためには、人のためになることをする必用があります。
つまり消費者側から生産者側に行かないといけないのです。
消費者でも喜ばれるのは、自分の子供であったり、若くてキレイな容姿があったりするからです。

とはいえ、今までは完全に消費者サイドだった人が生産者側にまわることも増えてきました。
例えば以前であればゲームをしている人はただの消費者でしかなく、親もゲームばかりしていないで勉強しなさいと言うものでした。
しかし今はどうでしょう。
eスポーツとして社会に浸透しつつあります。
プロには企業がスポンサーが付き、多額の資金を稼いでいる人もいます。
また、プロでなくてもゲーム実況者も多額の広告費を稼いでいます。
世間ではHIKAKINやはじめしゃちょーといったYouTuberが有名ですが、実際にはゲーム実況者の方がお金を稼いでいるなんてことも言われます。

世の中には色んな人がいるものです。
普通の人が価値だと思わないものに価値を感じる人もいるのです。
だからこそ、自分のワガママを押し通すと、意外とそれが人を魅了し、仕事になったりします。
ワガママならワガママなりに、もっと通せるところまで我を通してみるのも良いかもしれません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました