【世界の真実】情報を制するものは世界を制する

ビジネス

中田さんのYouTube大学にハマっています。笑
最近面白いなと思ったのはロスチャイルド家に関する話です。
私がその名前を知ったのは、大学生の頃に知り合いのお金持ちのおじさん(企業経営者)に教えてもらったのがキッカケでした。
その人は本気でロスチャイルドの様な金持ちを目指していて、主に金融業で莫大な資産を積み上げていました。

【ロスチャイルド家①】世界を裏で牛耳る華麗なる一族

この動画を見て、ロスチャイルド家に対する印象が今までと少し変わりました。
今までは都市伝説的な胡散臭さを感じていたのですが、その裏にはナチスドイツのプロパガンダが紐付いていることが分かりました。
また、実際に莫大な資産を築いていたものの、今は絶頂期と比較すると陰りを見せているようです。
ファクトフルネスにもありましたが、つい私達はドラマティックな物語であったり、権力者の力であったり、妄想を抱きがちであることを認識しました。

また、この資産家の話から特に大事だなと思ったのは、情報の重要性です。
ロスチャイルド家の初代マイヤーさんは、5男5女をもうけ、英才教育を施しました。
5カ国語を習わせ、ヨーロッパ各地に送り込むと、毎日手紙を送り合って情報交換をするようにしたのです。
その結果、常に重要な情報を握ることが出来、世界を牛耳ることになったのです。

例えばホリエモンは小さい頃に百科事典を熟読していたようです。
オン・ザ・エッジを立ち上げてからも、毎日莫大な量のメールを確認したり、その後も浴びるように情報を摂取していたと言います。
大量の情報源の中から、砂金採りの様にたまに良いビジネスアイデアが見つかると、当時のインタビューで語っていました。

私は中学1年生の頃に、電子辞書を買ってもらいました。
周囲は誰も持っていない中、私は辞書で片っ端から分からないことを調べていました。
お陰でとても勉強が出来るようになりました。

また、私が最近良いなと思うのは、ビジネス系YouTuberです。
時間があるときは、2~3倍の速さでずっと聞き流しています。
日本ではあまり広まっていませんが、アメリカでの成功学習といえば、テープ学習が主流なようです。
ずーっと耳から膨大な量のデータを入れることで、潜在意識に刷り込んでいくのでしょう。

これだけ情報が民主化された時代では、今度は情報を取捨選択するのも難しいと言います。
とは言え、情報をどんどん浴びて咀嚼する中で、少しずつ目が出て花が咲いていくことは最近かなり実感しています。
とにかく有益な情報に触れてみましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました