戻りつつある日常

ビジネス

4月の先が見えない状況と比べると、かなり日常に戻ってきた感じがあります。
政治家は頑張って自粛したお陰だと言いたいようですが、単純にそこまで強いウイルスでは無かった、アジア人には効かなかったというのが答えなようです。
ただ、今後またこういうウイルスが出てくることは有り得ることで、それに対して人間が全く対策出来ていないことが明らかになりました。
6月以降、果たして私達の生活はどうなるのでしょうか。

正直なところ、喉元過ぎれば熱さを忘れるという言葉の通り、かなり今までの感じに戻るんじゃないかなと思います。
リモートワークが可能そうなエンジニアであっても6月からは通常出勤に戻す会社も散見されます。
満員電車も7月頃には復活しているかもしれません。
確かに経済的な打撃は計り知れないもので、これから倒産する企業も沢山あるとは思いますが、パラダイムシフトが発生する程にはコロナは弱すぎたと言えます。
つい劇的で激しいものを人間は本能的に希求してしまう生き物ですが、そんなに急に世の中は変わりませんでした。

捉え方としては、この2か月は、約5年後くらい未来を見せてもらったと思えば良いのかなと思います。
社会はリモートワーク化し、ITに不慣れな人たちは一時的に仕事を失ったでしょう。
6月以降はまた元に戻るかもしれませんが、将来的に淘汰されてしまうことに変わりはありません。
何故なら人類はより便利で、より快適な方に進んでいるからです。

過去に固執せず、未来を悲観せず、ほんの少しの変化を毎日起していきましょう。

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