テレビ教徒の恐怖【洗脳】

教育

衣替えのために実家に帰って来ました。
パンパンに膨らんだスーツケースをゴロゴロと転がしながら宇都宮線に乗り込みました。
荷物が邪魔なので何時もの癖でグリーン車に乗ったのですが、普通車もガラガラでした。
スーツケースの中に以前着ていたスーツが入っていますが、今後は出来るだけスーツを着ないで仕事をしたいものです。

最寄り駅の栗橋駅は何時も以上に閑散としていました。
そこから田んぼと畑の間を抜けて実家に着きました。

近況を聞くと父は在宅ワークになり、母はパートなので電車で通勤しているようです。
祖母はデイケアサービスに暫く行けていないようです。
色んなところに影響が出ているのを感じます。

ただ個人的に強く感じたのは、テレビがずっと着けっぱなしになっているということです。
ずーっとコロナに関する話をしています。
そして不安を煽るような音楽や背景で、より一層危険な感じを捲し立てています。
しかし殆ど数字やグラフ、エビデンスといったものは登場せず、あくまでもニュースショーになっています。
こうやって偏った情報が無意識てきに刷り込まれているのです。

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永江さんの記事にもありましたが、テレビ視聴が長い人ほど不安を感じる人が多いのです。
現実よりも過大に不安を植え付けられているのです。
何故そんなことをするのかと言えば簡単な話で、ストレスを強く感じた人は購買意欲が高まるからです。
スポンサーありきのテレビ局は、視聴者にどんどんモノを買って欲しいのです。

この記事を読んでいる人は若い人が多いので問題無いように見えますが、年配の人の洗脳を解くにはどうしたものかと思います。
何故なら圧倒的な数の力で若い人は負けてしまうからです。
このコロナの影響でテレビ教徒が減ってくれることを望みます。

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