【よくある間違い】望んだとおりの人生を歩みたい人へ

ビジネス

誰しも自分の望んた通りの人生を歩みたいはずです。
しかし中々そういかないと思っている人が大半でしょう。
さて、実際はどうなんでしょうか。

朝食を食べる。
お風呂に入る。
排泄をしたくなったらトイレに行く。
眠くなったら寝る。

この辺りは多くの人が出来ているでしょう。

友達と飲みに行く。
amazonで買い物をする。
仕事をして生活するだけのお金を稼ぐ。

これも出来ている人が多いはずです。
では次のものはどうでしょう。

希望の学校や会社に就職したい。
年収1000万円稼ぎたい。
好きなことを仕事にして生きていきたい。
安定した生活をしたい。
好きな子と付き合いたい。
売上を伸ばしたい。
資格を取得したい。

どうでしょうか。
多くの人が上げがちな目標や夢を挙げてみました。
おそらく達成出来ていない人が沢山いるでしょう。

果たして何故、達成出来ないのか解説していきます。

最初に挙げたものは、現実的で予定的なものを書きました。
そのため、「〇〇する」と現在形で書いています。
一方で後者は、「目標」や「夢」になってしまっているのです。
それは自分が行う予定ではなく、何時までも額縁に飾っておきたいキラキラした夢なのです。
そしてよく見たら、どれも「〇〇したい」という語尾になっています。
〇〇したいと思っているうちは、〇〇したいという願望で満足してしまっているのです。

果たしてあなたはウ○チが漏れそうで脂汗を垂らしている時、「トイレに行きたいなあ」と悠長なことを言っているでしょうか。
おそらく「トイレに行く!」と頭の中で現在形、現在進行形として捉えているでしょう。

厳しい言い方をすると、今の人生は、過去の自分が望んだ人生になっているのです。
本当に心から望んだことは、食事でも睡眠でも排泄でも達成してきているはずです。
少なくとも一番の根源的な欲求である、「生きる」という希望はこの記事を読んでいる限り達成しているはずです。

それでも「私は望んだことが達成出来ない」という人は、それを目標や夢ではなく、予定として捉えてみては如何でしょうか。

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