稼げることの本質とは

ビジネス

エンジニアが稼げる職種として相変わらず人気です。
猫も杓子もプログラミングの勉強を始めています。
ただし何故エンジニアが稼げる仕事なのかと言えば、相対的に数が少ないからです。
ところが数が少ないのは、ハイレベルなエンジニアです。
プログラミングスクール出たばかりのエンジニアは掃いて捨てるほど量産されています。

ここで勘違いしてはいけないのは、エンジニアスキルが高いから稼げるのではなく、希少価値が高いから稼げる(価値がある)ということです。

おそらくあと5~10年程すれば、webエンジニアの需要はかなり収まると思います。
何故なら簡単にwebサイトが作れるWPやWixの様なものが更に出てくるでしょうし、BASEの様にネットショップも簡単に作れるようになるでしょう。

そしたらどうしたら良いのか。
結局のところ自分の希少性を高めるしかありません。
希少性というと難しく聞こえるかもしれませんが、そんなに難しくはありません。

例えばwebエンジニアという仕事は東京に一極集中しています。
何処でも仕事が出来るというメリットを活かして地方や海外で仕事をするのもありかもしれません。
また、エンジニアリングが分かり、営業もできる人は多くないです。
そうしたらシステムの提案や見積もりなどが出来るかもしれません。
他にも学校の中にはITに明るい人は少なかったりします。
その中にエンジニアが入れば、スキルが高くなくても重宝されるでしょう。

お金は、情報や価値の落差によって生じます。
落差は希少性によって生まれます。

自分だけ!の状況を上手く作ってみましょう。

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