仕事は辛いものではない

ビジネス

小さい頃から仕事というと、「やらなければいけない大変なもの」というイメージがありました。
おそらく親の仕事に対する考え方に色濃く影響されていたのだと思います。
特に父親は仕事でのストレスで体調を崩して会社を休んでいることが多く、仕事=嫌なものというイメージでした。
そのため仕事のことは出来るだけ考えないように生きてきたのですが、大学生にもなるとそうはいかなくなりました。

大学3年の頃になると、初めて仕事というものと向き合うことになりました。
その中で、経営者という人たちがサラリーマンよりも圧倒的に楽しそうに仕事をしていることを発見しました。
そのため自分も経営者になろうと模索し続けました。

新卒で入った会社は中堅SIerでした。
起業の志は砕かれ、実家住まいで行った就職活動でした。
かなり安定した企業に入社したのは、気が付いたら親の気持ちが乗っかっていたのだと思います。
あまりにも退屈で、酷いストレスに塗れた2年半でした。
何回上司を●してやろうかと思ったことか数え切れません。

そして今月からwebマーケティングの仕事を始めました。
一人暮らしで親からの情報を一切立ち、とにかく自分と向き合ったことが良かった思います。
本当にこれでお金もらって良いのかというくらいノンストレスです。(まだ振り込まれてないけど。笑)
会社のwebサイト(WP)を更新し、SNSを更新し、動画を編集してYouTubeにアップロードしようとしています。

嫌なことに耐えて苦労して頑張って仕事をしていく必要はもう無いのです。
今の日本には色んな仕事が山の様にあります。
新しい仕事がどんどん出来ています。
別に仕事をしないで生きていくことも出来ます。

凝り固まった頭を柔らかくして、視野を広げてみませんか?

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