やらないといけない、が無い世界

ビジネス

ITの発達により今まで必要だった仕事がどんどん無くなっています。
例えば保険の募集人や証券外務員の仕事はどうでしょうか。
ネットで保険や証券が購入が出来るようになり、ユーザーとしては人件費分の手数料が不要になり、営業マンとしては余計な売り込みをする必要が無くなりました。
インターネットが使用出来ない人や、営業マンの仕事しか出来ない人がいるために、まだその仕事は残っていますが実際にはもう不要な仕事です。
こうやって人間がやらなくてはいけない仕事はどんどん減り、新しい仕事が次々と生まれています。

例えばIT大手のツイッターやFacebookは非常に大きな会社です。
しかし事業内容のSNSはある意味でおもちゃです。
絶対に無くてはならない、やらないといけないものではないです。
Youtubeも絶対に無いといけないものではないです。
むしろスマホで動画を視聴するなんて習慣は、10年前には考えられませんでした。

これだけ豊になった世界では、娯楽的要素が強いものにお金が多く使用されるようになるようです。
医者や研究者、政治家や教員の様に居てもらわないと困る職業よりも、YouTuberの方が経済的な価値が高くなるという状況になっているのです。
そこから先は個々人がどうやって生きるのかの問題になりますが、古い生き方に囚われれ続ける必要はもうないのかなと思います。

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