〇〇休憩

雑記

タバコ休憩というと普通の人が働いているときにサボっている感じがして、給料泥棒だと思う人もいるでしょう。

勤務中1時間ごとに喫煙 会社は法的に制限できるのか|マネー研究所|NIKKEI STYLE
Case:44 私は喫煙者なので勤務時間中、1時間に1度ぐらいは喫煙ルームに行きたばこを吸っていましたが、先日、上司に呼ばれ、「非喫煙者から喫煙者の休憩時間が多すぎるとのクレームが出ている。喫煙は決められた休憩時間だけにするように」と言われました。

実際にタバコを吸えば吸うほど頭が悪くなり、健康に害を及ぼし、仕事の生産性も下がり、総じて幸福度が下がります。
タバコを吸うと頭がスッキリして仕事が捗るという人は病気なので、禁煙外来に行ってください。(瞬間的な快楽を得られるのは確かだが、代替手段はいくらでもあり、喫煙はデメリットが大き過ぎる。)
本人だけが病気になるなら良いですが、副流煙や呼気に含まれる煙により、周りの人間にも害が及びます。
来年のオリンピックに向けて規制も強くなり、喫煙者を採用しない企業も増えてきました。
未だにタバコを辞められないのは、依存症としか言えません。

歩きタバコを注意され「逆ギレ」 男が男性の顔を殴り逃走 - ライブドアニュース
千葉県のJR柏駅で20日、男が歩きタバコを注意した男性の顔を殴り逃走した。注意に対し最初は無視したが、再び注意されたところ突然殴ったという。市の条例では、柏駅の周辺での歩きタバコは禁止されている

しかし1時間とか90分おきに席を立ち、小まめに休憩を挟むことは健康にも仕事の生産性を上げるためにも良いことと言えます。
実際に学校生活でも授業間には10〜20分の休憩があることは普通でした。
また、喫煙所でリラックスした状態で雑談することで、新しいアイディアが浮かんだりするかもしれません。
そして、たまたま居合わせた人と繋がり、新しい人間関係が生まれることもあります。

それであれば、タバコ休憩でない◯◯休憩を設ければ良いのかなと思います。
例えばお菓子休憩とか、お茶休憩とか、マッサージ休憩とか、ストレッチ休憩とか。
何でも良いので、休憩時間を設けると良いと思います。

また、ここで大事なのは、ちゃんと休憩時間を取れるようにすることです。
そうしないと、結局他の誰かが休憩しているのをサボっていると思い、結局また不平等感が出ます。
これは日本人の有給消化がやたら低いのにも通じる部分だと思います。

従業員の生産を上げるために、〇〇休憩を取り入れてみてはどうでしょうか。

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