PhpStormを導入してみました。

IT関連

PhpStormをインストールしたものの結局vscodeを使用していたのですが、頑張ってPhpStormの初期設定をしました。
以前Braketsからvscodeに移行したときも、色々と設定に苦労しました。慣れたやり方と少し変わるので、そのままの方が良いんじゃないかと思ったりもしました。
しかしvscodeを使用してしばらくすると、その便利さに慣れ、Braketsのような質素なエディタには戻れない身体になりました
今回もまだPhpStormに慣れていないので、色々と不便さが際立ち小さなストレスが溜まっていますが、しばらくすれば慣れてくるのではないかと思います。

今回まずやったのは日本語化です。
Pleiadesのサイトからインストールし、appファイルを実行すれば直ぐに使えます。(PhpStormの再起動が必要)

JetBrains 製品の日本語化マニュアル - IntelliJ IDEA
オープンソースとして無料公開している Pleiades というツールで、PhpStorm や Android Studio のような IntelliJ IDEA ベースのデスクトップ製品を日本語化することができます。 これは AOP (横断的関心事を解決するテクノロジー) で実行時に Java クラスローダーをフック....

PleiadesというとJavaで開発をするときによく使っていたeclipceの日本語化にも使用していましたが、Jetbrains製にも使用されていたのは初めて知りました。

そしてそれ以外にも背景色、文字色、文字サイズなどを変えていきます。
白背景だと目が疲れそうなので、暗い色にしました。

また文字色もテンプレートに加えて1つひとつ変更できるようなので調整してみました。(preferenceのところから色々と設定が加えられます。)

また、vscodeとは微妙にショートカットやキーバインドが異なるので、これが微妙なストレスになっています。
例えばvscodeだとcommand + Bでサイドバーの開閉をするのですが、PhpStormではしばらく探しても見当たりませんでした。
そのため、Key Promoter Xというプラグインを導入し、ショートカットを表示してくれるようにしてみました。
これを入れると、手作業したときに、このコマンドですよ〜って右下に表示してくれます。

それ以外にも空白行や仮想スペース、スペースの文字数など

PhpStormはIDE(統合開発環境)と言い、vscodeよりも起動が遅かったりしますが、それを上回る色々な便利サポートが付いているいるようです。
今のところvdcodeとの便利さの違いが良くわからないのですが、色々試していきたいと思います。

コード書くのに戻ります。

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