不便から生まれる新しいビジネス

雑記

数日前にこの記事がyahooニュースに載っていました。

22時付近に配達が届く怖さ。非常識な配達行為は、犯罪に利用されるリスクも。(大元隆志) - Yahoo!ニュース
子供を寝かしつけて、一息ついた頃、突然チャイムの音が響いた。時刻は21時45分。こんな時間帯に誰か?と不審に思いながらドアを開けるとアマゾンの配達だった。ADP増加に伴い品質低下が酷くなっている。

私(20代独身男性)からすると22時でも23時でも配達してくれると非常に助かるのですが、若い女性やファミリー層からすると怖いのでしょう。
テレアポのアルバイトをしていたときも、19時を過ぎると「こんな夜遅くに迷惑だ!」とブチ切れられるお叱りの言葉を頂くことが、特に高齢者や地方の人では多かったです。
年齢や性別、地域によって、親切なサービスは不便にもなるようです。

私は結構何でも(食事でも服でも飲料でも何でも)ネットで購入しています。もはやamazon無しでは生きられない身体になっています。
しかしSIerに勤めていた頃は帰宅するのが21、22、23時ということもザラにあり、毎回必ず再配達になっていました。
そして今は自宅で集中して勉強出来ないので週7日外出して作業しているのため、サラリーマン時代よりも不在率が上がっています。

コンビニ受け取りもありますが、近くのコンビニだと大きい荷物は置いておけなかったり、冷凍物は腐ったりしてしまいます。
高級マンションなどであれば宅配ボックスやコンシェルジュサービスとかがあるかもしれませんが、そういうのはありません。
駅前などに共有の宅配ボックスも増えつつありますが、まだまだ少ない印象です。
自宅前に置いておいてもらいたいときもありますが、盗難の危険性もあります。
そういうわけで、クロネコヤマトの場合は近所に集配センターがあるので、結局自分で歩いて取りにいっています。

しかし、他の郵便会社であったり、書留だと再配達を頼むことになります。
最近は電話をしなくてもサイトで登録すれば配達してくれるように進化しています。
とはいえ、配達の幅は大体2~3時間のため、その間は家にいないといけません。
待っている間はなんだか落ち着かないですし、迂闊に長トイレや長風呂は出来ません。
配達のためだけに2~3時間拘束されるのは、非常に不便な気がします。

もちろん配達会社が配達員を酷使して頑張って配達してくれているのは分かっていますし、一昔前と比べるとどんどん便利になってきているのは分かります。
しかし、このIT化が進んでいる中で、どうにもまだアナログ感がありますし、もう一歩便利になったらなと思う自分もいるのです。

おそらくこの不便な部分に、次のビジネスチャンスが隠れていると思います。
家に帰れない私のために、誰かこのビジネスチャンスを掴んでください。笑

コメント

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