少しずつ戦法

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ウェブカツの教材を元に自分でwebサービスを作成しているのですが、動画を見たり、本を読んだり、写経したりするのとは異なる発見が沢山出てきます。当たり前なんですが、「なんじゃこりゃ」とか、「こんなんやったっけ」とか結構なります。笑
しかし、とりあえず分かるところから書き進めてみます。というかそれしかありません。

例えばユーザー登録画面を作ろうと思ったとき、参考にするサンプルコードにはログ出力、セッション保持、他ファイルの読み込み、バリデーションチェック、プリペアードステートメント、パスワードのハッシュ化、例外処理、登録後の画面遷移、処理内容に関するコメント、エラー出力などが書いてあったとします。
しかし、いきなり全部キレイに書くなんてのは出来ないので、今挙げたのは一旦全部忘れて、まずはその画面の肝になる部分の処理から書いていきます。
今回の場合であれば、

①画面の入力部分に入力された値をPOSTで渡し、変数に詰める。
②PDOオブジェクトを作成しDBに接続、INSERT文を実行する。

の2箇所が肝になります。
まずはこれだけを書いてみます。これだけと言っても、「form部分の要素はどういうふうに書けば良かったかなあ」とか、「DBの接続ってどうやれば良いんだっけ」とか、INSERT文って()必要だったかなあとかなります。なりました。
そして書き終わったら、画面上の登録ボタンを押してみますが、うんともすんともなりません。
DBを見ても音沙汰なし。
どこが悪いのか分かりません。
こうなると、ログ出力とか例外処理とかを書いておくと便利なんだなって、そのありがたみに少し気付けます。(必要に差し迫られて覚えたほうが何でも身につく気がします。笑)

ちなみにこの場合であればログとかを出さなくても丁寧にやれば分かります。
デバッグを行い、変数には入っているかなあとか、SQLだけ流したらDBに登録されるかなと、処理を追って原因を切り分けていきます。(原因が1つとは限りません!!)
いきなり全部ソースコードを書いてそこらじゅうエラーです。だと何が何だかワケワカメになります。
まずは幹の部分を作り、徐々に枝葉に行く。
幹の中でも一気に全部書かずに、ある程度の部分で確認しながら進める。
こうやって少しずつ確認しながら進める方が、意外と早く完成出来たりするものだと思います。

こんな感じで作ってますよ報告でした。

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