物づくりの楽しさ

IT関連

現在webサービス部の復習も兼ねて自作サービスを作成しています。
モックは9割くらい完成したので、php部分のコードを書いています。
動画を見てサンプルコードを写経するのも勉強になりますが、自分でコードを書いていくと分かっていない部分が大量に出てきてきます。
写経するだけなら差分ツールで誤植なんかは直ぐ見つかりますが、自分で書いているとそうはいきません。
エラーを出し、調べて、書いて試して、コメントアウトして試して、というのをひたすら繰り返すことになります。
正直答えが分からず調べているときは結構イライラしますし、ずっと同じところを試しても堂々巡りになります。
そういうときはトイレに立ったり、昼食を取ったり、頭を切り替えないとやっていけません。
しかし謎が解けたときにはパズルが完成した瞬間のような爽快感があります。

おそらく出来るようになるためには、「知ってる」→「分かる」→「出来る」の段階を踏む必要があると思います。
例えばセッションという言葉を勉強して知ったとしましょう。
しかしセッションとクッキーに違いがわからない人は、知ってる止まりです。
AとBは何が違うのかという線引きが頭に入っていないと、分かるとは言えないのです。
次にサーバー側にデータを一時保存したいからセッションを使用しようとなったものの、
実際にどうやってコードを書けばデータを出し入れしたり、消したりできるのか自分で書いてみないと出来るようにはなりません。
自分で書けるようになって、ようやく出来たといえるのです。

ちなみに先程ユーザー登録画面を作成していたのですが、結構悩んだ末に、DBへの登録ができました。
図書館にいるので大人しくしていますが、心の中ではおおおおおおおお!!!!!という感じで、結構感動してました。笑
ウェブカツの講座でもDBに登録するのは何度もやってますし、
会社の初任者研修の頃にも、現場に入ってからもDBを使用するシステムは2年くらい関わっていたのに、です。笑
自分でやると結構違うみたいです。
「楽しさなど捨てろ」というのは、最初の頃は分からなくてもガンガン詰め込めってことなんでしょうが、
確かに上手く行くまではずっとイライラもやもやしながら進みますが、出来たときの楽しさは結構あります。

それでは次のイライラもやもやに突入しようと思います。

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