みずほ銀行が新システムに

IT関連
みずほ新システム、苦悩の1年 18年越しの悲願
みずほフィナンシャルグループ(FG)は17日午前、預金口座などを管理する新システムへの移行を終えたことを確認した。過去に大規模なシステム障害を2度も経験しただけに行内には安堵も漂う。一方で長期にわた

みずほ銀行の新システムが完了したらしいです。
IT業界の端っこの方にいる私でも気になるところです。

ニュースを見たところ、総額で約4000億円、20万人月掛かったそうです。
驚く様な数字です。
そんなにIT投資をしたところで、はたしてどれだけのリターンがあるんでしょうか。笑
ちなみに4000億 ÷ 20万 をすると、200万になります。
単純計算ですが、一人に支払われる月の金額が200万円ということです。
そんなに貰ってる人どこにいるんでしょうか。笑
もはやネズミ講みたいな感じで多重派遣構造の上の方の人達は貰ってたかもしれませんが、
大部分の下層民は低賃金・高ストレスで生きた心地のしない日々を送っていたのではないかと思います。
実際にこのpjから脱出してきた人に遭遇したことがあり、色んな面白トークを聞いたことはあります。(書けません。)

計画は20年前から始まったようですが、それだけの年月が経ったら世の中はあまりにも大きく変わるでしょう。
長期に渡る巨額の投資はなかなか難しいのだと感じました。

私自身は金融系のシステムに関わったことはないですが、セキュリティがとても厳しく、客先にへばりついてるイメージがあります。
また、お金を扱うシステム(勘定系なんかは特に)はミスが許されず、下手すると損害賠償請求なんかもあって、
受注するには結構リスクがありそうな気がします。
私個人としては金融系みたいなミスが絶対許されない仕事よりも、多少のリスクを負ってでも新しいことにチャレンジできる仕事の方が面白いと感じるので、
そういう仕事をしていきたなと思います。

国内最大級のみずほ銀行 新システムの完成を祝うとともに、エンジニアの待遇が改善されることを願って筆を置きます。(macbookを閉じます。)

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